敏感肌の私が行きついたノンケミカル日焼け止めをご紹介します。使用感やシーンに合わせた日焼け止めの使い分け!本当に良い日焼け止めの条件は赤ちゃんにも使える事

紫外線に対して免疫を付ける事も大事

紫外線への免疫を付ける

人間の肌は紫外線の侵入を防ぐために色素細胞からメラニン色素を合成します。このメラニン色素は紫外線から私たちの体を守ってくれる働きをするのです。

日本人でも浅黒い人から色白な人までいますが、このメラニン色素の量によって肌の色が変わります。色白の人はメラニン色素が少なく、浅黒い人はメラニン色素が多いとされています。色白の人が日光に当たるとメラニン色素が少ないので肌は真っ赤に炎症しますが、元々浅黒い肌の人は真っ赤には炎症しません。

日本人は「美白」が好きなので紫外線にはなるべく当たらないようにして体からメラニン色素の量を減らそうとしノンケミカルな日焼け止めを施しますが、日頃から紫外線を避けた生活をしていると肌のメラニン色素はすくなくなり、結果、紫外線の侵入を許してしまいやすい体質になってしまいます。

紫外線に強い体質を作るには

普段から紫外線を浴びる

普段から日光に当たり「免疫」をつけておけばシミやシワの原因にもなる紫外線にたいして防衛する機能があがります。

例えば10分間紫外線に当たるとして、対して普段から完全防御で紫外線対策をしている人と普段から紫外線を浴びている人。どちらが紫外線に対しての防御能力があるか?これは普段から紫外線を浴びている人が防御能力が優れています。

極端な例えですが、紫外線を普段から浴びて体を慣らせておく!これも立派な紫外線対策です

SPFの弱いノンケミカルの日焼け止めを使いましょう!

それならば普段から弱めのノンケミカルの日焼け止めを使っては如何でしょうか?日焼け止めにはSPFという数値で紫外線に対しての防御力が示されています。

日本ではSPF50が最高クラスの防御力に対してSPF5が最低クラスの防御力です。

だれもがSPFの数値が高いものを好みますが。肌への刺激は圧倒的にSPFの数値が高いほど刺激が高くなります。刺激が強いということは肌がツッパリ、シワの原因になります

せっかくノンケミカルの肌に優しい日焼け止めをつかうならSPF15程度のものが望ましいと思います。日常生活においてはSPF15で充分です。

弱い紫外線で肌を慣らす時期は

夏は紫外線を完全ブロック
紫外線が強い時期は春から夏にかけて、逆に紫外線が弱い時期は秋から冬です。

紫外線への免疫を作るには秋から冬にかけてということになりますが、その時期は衣類などで肌を露出する機会がすくないので意識する必要があります。

例えば日差しのある冬などでも少し運動すれば汗ばむこともあります。そのような時に思い切って半袖になり日光浴を楽しむのもよいのではないでしょうか?

春から夏にかけての紫外線には注意

春から夏にかけては1年で最も紫外線が強い時期です。時間帯は午前中が特に紫外線量が多いと言われています。

特にジリジリと感じる日には帽子や衣類、SPF15程度のノンケミカルの日焼け止めで武装しましょう!

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