敏感肌の私が行きついたノンケミカル日焼け止めをご紹介します。使用感やシーンに合わせた日焼け止めの使い分け!本当に良い日焼け止めの条件は赤ちゃんにも使える事

30代は注意!消えるシミと消えないシミ

消えるシミと消えないシミ

鏡をみて頬骨あたりに茶色の米粒程度のシミを発見したときあなたはどうしますか?

美白化粧品を買って一生懸命、シミを消す努力をすると思いますが、ほとんど撃退する事はできません。それではシミの種類についてみていきましょう!

消えないシミ!老人性色素班

老人性色素班

老人性という文字をみて老人にできるシミだと思いますが、30代から発生します。

豆粒大から1センチほど大きくなったシミが頬骨あたりの肌の厚みが薄い部分にできやすいのが特徴です。

このシミは紫外線を浴びるたびにどんどん大きくなるのが特徴で消すにはレーザー治療しかありません。高価な化粧品を使っても消すことがはできないでしょう!

老人性色素班の厄介なところは紫外線が当たるとシミの輪郭が広がるだけでなく色も濃くなりとても目立つシミにになります

消えるシミ!色素班

消えるシミは色素班と呼ばれるもので、身に着けた時計やアクセサリーなどから受ける物理的な刺激で出来るるシミで、外部から肌に刺激を与える続けることで、もともと肌に合ったメラニン色素が沈着し、シミのように肌が黒くなるのです。

ですので自然に放置しておけば消えるシミとなります。なので美白化粧品を塗っても同じ結果なので美白化粧品を塗ったから治ったということはないでしょう!

若い人に多いソバカス

ソバカスも立派なシミで雀卵斑と名付けられています。老人性色素班と同じ部類になるので美白化粧品は効果がないでしょう!

ソバカスは遺伝的要素が強く、白人や色の白い人に発生しやすいのが特徴です。ソバカスは顔だけなく腕や背中などにもできます

肝斑

ソバカス
中高年の女性に多くみられるのが肝斑!シミの形が肝臓に似ているので「肝」という名がつけられています。このシミには女性ホルモンのバランスが崩れるとメラニン色素が沈着しやすくなるために発生するとされています。

十分な睡眠も重要になってきます

肝斑は内服薬でシミの色を薄くすることができます。

関連記事

頭皮のスキンケア

薄毛が気になるアミノ酸シャンプー