敏感肌の私が行きついたノンケミカル日焼け止めをご紹介します。使用感やシーンに合わせた日焼け止めの使い分け!本当に良い日焼け止めの条件は赤ちゃんにも使える事

日焼け止めはクリームよりミストがいいですよ!

日焼け止めミスト

日焼け止めは圧倒的にクリームが多いのですが実はミストタイプの日焼け止めがすごく使いやすくて便利です。なぜかというと

  • 10分程度の外出では日焼け止めを塗るのが面倒(ミストならさっとひと吹きで完了できる)
  • クリームのようにベトベトしない
  • 髪にUV対策をしたい時にミストタイプなら髪にもスプレー!UVケアができます
  • メイクの上からもミストなら日焼け止め対策ができる

一瞬で日焼け対策が完了できるノンケミカル日焼け止め

アロベビー日焼け止め ミスト
私が今使ってる日焼け止めが写真のミストタイプの日焼け止めです。これがすごく使いやすいです。もちろんノンケミカルなので目にはいっても大丈夫だし、舐めても大丈夫!

たとえば日差しがガンガン差し込んでる日中、5分から10分程度の外出で日焼け止め塗りますか?

面倒ですよね。せいぜい帽子を被るとかだと思います。それも面倒なら、なるべく日差しに当たらないように・・・なんて面倒くさがりやな私はそのまま外出してしまいますが、30歳を過ぎるとこの油断がシミのもとになるんですよね!

なので私は玄関にノンケミカル日焼け止めのミストタイプを常時しています。ミストなら一瞬で日焼け止めが完了です。この時に手の甲で伸ばすようにしています。そうすれば手の平に不快感はないし手の甲にも同時に日焼け対策ができます。この時ポイントがノンケミカルでないとダメです。それ以外の日焼け止めだと目に染みるんです!さらに口廻りにもミストされるので当然口に入ります!この時に変な味がしたり刺激物だと大変です。なので絶対にノンケミカルであることが条件です。ミストは一瞬で日焼け止め対策ができるので、例え時間が経っても気づいた時にひと吹きすれば完了です。

ミストタイプはメイクの上からでもOKです

メイクの上からもUV対策

クリームタイプの日焼け止めはベース下地として使ったり、ファンデーションと混ぜて使ったりしますが、ノンケミカルの日焼け止めミストは余計な油分が入ってないのでメイクが落ちにくいです。

軽くひと吹きして手の甲で伸ばすのではなく軽く押す感じで何回も繰り返します。これでメイクの上からでも大丈夫です。どうしてもクリームと違い落ちにくですが、機動力が高い日焼け止めなので何度も塗りなおせば大丈夫です。この面倒くさがり屋の私もさっとひと吹きなので抵抗なくできますよ!

クリームタイプのノンケミカル日焼け止めは塗り直し時に塗れば塗るほどテカるのですがミストはテカらないので私は気にっています

ミストタイプは髪にも日焼け対策ができます

髪へのUVケア
顔や手にはUV対策しますが髪にUV対策する人って少ないですよね。実は髪は体で一番紫外線が当たるとされています。紫外線に当たってもそれほど実感できる変化がないのでUV対策しない人が多いですが、むしろ髪にも紫外線対策をした方がよいですよ!

以前私はラックスの「スーパーダメージリペア濃密補修オイル」が髪にUV対策によいと聞いて使っていました。ミストタイプで使いやすいのですが塗りたては髪がまとまりしっとりしていいのですが、時間が経過すると水分が抜けてくると逆にパサパサする始末で・・・諦めてましたが今使ってるアロベビーのミストタイプの日焼け止めにしてからは違いを実感しました。時間が経過したときのパサパサ感が違い「さすがに値段の高い日焼け止めは違うなぁ」と思ってました。パサつくというより広がりが少ない感じです

最近気づいた事でラックスのダメージリペアは確かに日焼け止め成分が入っていましたが、紫外線吸収剤が入っていることに気づきました。これは肌には刺激物として扱われているので当然髪にも良くありません。これが髪のパサつきの違かなぁと感じています

クリームタイプの日焼け止めでは髪のUV対策はできないですが、ミストは髪にも使えます。ノンケミカルならなお良いですね。

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