敏感肌の私が行きついたノンケミカル日焼け止めをご紹介します。使用感やシーンに合わせた日焼け止めの使い分け!本当に良い日焼け止めの条件は赤ちゃんにも使える事

女性特有の日焼け対策

女性特有の紫外線対策

生理前や妊娠中などストレスを受けているママは特に日焼け対策に注意が必要です

女性の体は生理周期によりホルモンバランスが変わり特に生理前は普段より紫外線に対して敏感になりやすくその時期に日焼けをするとシミやシワの原因になります。妊娠中も同様にホルモンバランスが変化して紫外線に対して敏感になる時期です。よく妊娠中にシミが出来た!と聞いたことありませんか?それはまさしくホルモンバランスの変化で紫外線に対して敏感なった結果です。

外出するときも最低限、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めやオーガニック系などの日焼け止めがいいですね。
洗濯物を干すときや近所の買い物には簡単にUV対策できる日焼け止めスプレーがオススメです

ストレスを感じるとシミが増える?

紫外線とホルモンバランス

女性特有のホルモンバランスのほかにストレスを過剰に受けると自律神経の働きで副腎皮質ホルモンが分泌され、このホルモンが原因でメラニンが生成され結果シミが増える事があります。なのでストレスのない環境づくりも必要なんですね。もちろん睡眠も関係してきます

こんなうっかりに注意

  • 洗濯物を干す位だから日焼け止め塗らなくていいや!
  • ちょっと近所に買い物だけだからいいや!
  • 今日は曇っていて日差しないからUVケアはいいや!
  • 今日は涼しいからUVケアはいいや

こんなうっかりがとシミの原因になるんです。特に女性特有の周期を迎えていると余計です。たったの数秒かもしれませんが、どんどん肌に蓄積してそれがシミになります。紫外線は百害あって一利なしです。

下地もしっかりUV対策

化粧下地にUV対策

日焼け止め専用クリームを塗ってるから大丈夫と思ってる20代の女性。確かに専用クリームを塗ってればUV対策している気になりますが汗など接触することで摂れてしまいます。理想は化粧下地やファンデーションもUV効果の入ったものを普段から使用するとよいでしょう!
また天然成分・植物由来などの言葉に惑わされるず、高価な化粧品を使ってるからと過信せず自分の肌に合ったものが一番の理想ですね。

紫外線はこんな場所で気を付ける

夏の海は砂浜や界面からの紫外線反射に気を付けてください。特に6月―7月が紫外線のピークです。
山の上は標高が高い分紫外線の量も多くなります、涼しくても油断しないでください
雪の上も標高が高いところが多く新雪は80%紫外線を反射すると言われています

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