敏感肌の私が行きついたノンケミカル日焼け止めをご紹介します。使用感やシーンに合わせた日焼け止めの使い分け!本当に良い日焼け止めの条件は赤ちゃんにも使える事

シミを増やさないスキンケアとUVファンデーション

UVファンデーション

スキンケア化粧品には「美白」「シミを消す」「シワを消す」などの宣伝文句で人気の商品もありますが、実際はスキンケア化粧品の有効成分は肌の奥まで浸透してシミを消す事ができません

シミは化粧品では消えない事実

一生懸命、化粧品でシミを消そうとしている人いますが、いくら高い化粧品をつかっても化粧品でシミを消すことはできません。シミを消すことができるのは20代の代謝が良い世代で且つ初期のシミのみに有効です。

なのでシミを作らないためには紫外線対策が絶対の条件なんです。歳をとるとともにシミは必ず増えます。これは逆行的ない事実なので受け止めましょう!そのうえでいかにシミを増やさないかが重要です。

保湿が重要!シワとシミを増やさない努力

肌の表面は、亀の甲羅がびっしり敷き詰めたようなになっています。この隙間に水分を保持しているわけですが、乾燥するとこのカメの甲羅の隙間が生じ、シミやシワとなるのです。なので紫外線対策も重要ですが、保湿もしっかりして肌をケアすることも重要です。

保湿だけを考えるならドラックストアで売ってる安いもので十分です。なるべくシンプルでノンケミカルのものを選びましょう!

ファンデーションにひと工夫

ノンケミカル日焼け止めに混ぜる

日焼け止めは勿論ノンケミカルを使いますが、クリームタイプの日焼け止めにファンデーションを混ぜて使うのも便利で効果のある紫外線対策の一つです。

この時に石油系の日焼け止めを使うとシワの原因となるので絶対にノンケミカルのクリームをつかってください。さらっとした触感のやわらかいクリームを使うとよいでしょう!

これにファンデーションを手のひらで混ぜて押し込むように塗ればベースが完成です。意外と使えますよ!

紫外線散乱剤の入ったUVファンデーション

紫外線散乱剤入りのUVファンデーション
最近ではファンデーションに最初からUV対策を施した化粧品が用意されています。これらのUVファンデーションも有効です。

このファンデーションには紫外線散乱剤という成分が含まれ紫外線を皮膚の表面で跳ね返す作用があります

紫外線散乱剤の主成分は「酸化チタン」「酸化亜鉛」「酸化セリウム」「カリオン」「タンク」などが配合され決して肌にはよくありませんが、一日外にいるような人はUVファンデーションは有効です。効き目が持続する特長があります。

理想はノンケミカルの日焼け止めにファンデーションを混ぜる方が肌には刺激ありませんが、持続性で考えると紫外線散乱剤入りのUVファンデーションを使ったほうが良いですね。

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