敏感肌の私が行きついたノンケミカル日焼け止めをご紹介します。使用感やシーンに合わせた日焼け止めの使い分け!本当に良い日焼け止めの条件は赤ちゃんにも使える事

ノンケミカルの表記に騙されないで

ノンケミカルの表記

ドラックストアに行くとノンケミカルって記載のある日焼け止めが800円前後で売られています。
こんなに安いのにノンケミカル?」と思ってしまうほど、この表記について考えてみます。

日焼け止めの成分には二つの成分がある

紫外線吸収剤 不使用

日焼け止めは主に「反射させるか」それとも「肌に直接届かないようにするか」という2つの方法で日焼けを防止しています

紫外線を拡散させさせる 紫外線散乱剤

紫外線を肌の表面で反射させて紫外線を直接受けないようにする働きで肌に反射膜をつくり、紫外線の影響を受けないようにします
この成分をと呼びます。

紫外線散乱剤は紫外線吸収剤よりも刺激がなく、植物由来の成分でも構成されている商品がある。
デメリットは持続性がないので何度も塗り直しが必要

紫外線を吸収する 紫外線吸収剤

紫外線が直接、肌の深層に届かないようにします。紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えることで、肌に直接紫外線が届くことを防止します

紫外線吸収剤の特徴は肌への刺激が大きいのですが耐久性があるので長持ちします。

ノンケミカルとは

ノンケミカルというのは紫外線吸収剤が入っていないことを指し、紫外線散乱剤で構成されているという意味です。

ノンケミカルっていうと「安全だ!」というイメージで日焼け止めを購入する人がいますが、それは間違ったイメージです

赤ちゃんに使えるノンケミカルと赤ちゃんに使えないノンケミカル

赤ちゃんに使える日焼け止め
赤ちゃんに使う日焼け止めはノンケミカルが必須条件です。ですが同じノンケミカルでも800円と3000円の日焼け止めはどう違う?

ノンケミカルは紫外線散乱剤という成分され日差しを分散させる事で日焼けを防ぐ働きがありますが、この紫外線を散乱させる成分が植物由来か?石油系成分か?で値段が変わります。

赤ちゃんにも使える日焼け止めはどうしても植物由来なので3000円以上はします。これは原材料が高いのでどれもこの値段になります。

その他に赤ちゃんに使える条件として下記の記載があるか確認してください。これが一つでもかけていると赤ちゃんには使用しないほうがよいです

  • 鉱物油不使用
  • アルコール不使用
  • パラベン不使用
  • 合成色不使用
  • 香料不使用
  • 合成ポリマー 不使用

SPFは数値の少ないものを選ぶ

SPFはなるべく数値が少ないものを選んでください。日常ではSPF15で充分です。SPFの数値が多いほど日焼け止め成分が多く入っています。SPF50の方がお得と思うかもしれませんが、数値が大きいほど肌には良くないということを覚えてください。

日焼け止めの広告に騙されないで成分を見て選んでください

赤ちゃんに使える日焼け止め

ドラックストに行って「ノンケミカルだから安全だ!」といって安い日焼け止めは買わないでくださいね。安いものにはそれなりのものです。使用感が良いネットの口コミサイトで人気の商品がありますがやっぱり800円のものと3000円の物は違います。

試しに3000円で売られている日焼け止めのパッケージを見てください。植物由来で添加物がはいってなければ必ず表記があります。

ですがドラックストアは売れる日焼け止めしか展示してません。なぜか?高いものは売れないから!安くて量がありパッケージが素敵な日焼け止めを売った方が利益にもなるし売れるからです。

こだわりを持って日焼け止めを選ぶのであればネットが間違いないでしょう!

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